今回は毎回人気アルバイトランキングの上位に位置する職種バーテンダーのアルバイとについて見て行きましょう。ここではお酒を提供、作る人を広くバーテンダーとして紹介しています。まず1口にバーテンダーのアルバイトといっても本格的なところから、レストランバー、居酒屋のような雰囲気のところなど様々なところがあります。
これらはお店によってバーテンダーのレベルがどうのこうのというより、もとめられる技能がことなります。例えば居酒屋のようなお店のバーテン。お客さんも味にこだわりを持つというよりとにかく早く飲みたいことが多く、なによりスピードがもとめられます。またカクテルなどもそれほど種類はなく、バーテンのアルバイトという感じはしないかも知れません。また日によってポジションが変わることも多いでしょう。
次にレストランバー、創作料理屋のバーテンダー。ここは範囲が広く、お店によってはそれなりのバーカウンター席が用意されていたり、カウンター席はないが、独立して作るスペースがあるお店、カクテルの数も2,30のところから、100種類以上のお店など非常に幅が広いですが、一般的に結婚式の2次会などに利用される場所と考えればいいかと思います。
いきなりショットバーなどでバーテンのバイトをするのに抵抗がある方はこのような場所で経験をつむのもいいかもしれません。これらのお店はフリードリンクなどを設けていることも多く、スピードと正確さ、更に果物のデコレーションを飾っているところではカッティングの技術とスピードも重要になってきます。ピーク時などは相当な忙しさになることろもありますので、100ほどのカクテルのレシピを頭にいれておくことはもちろん、同じリキュールを使用するカクテルは一気にグラスに注ぐなど効率的な仕事を学ぶことができると思います。
最後にショットバーなどのアルバイト。ショットバーも一口にいっても雰囲気やスタイルなど場所によって異なるため一概には言えませんが、お店によってウィスキー、ブランデー、ワイン、焼酎など平均100ほどのお酒はおいてあると思われます。もちろん、作られるカクテルの数は100以上、同じものを作るにしてもスピリッツの銘柄を指定してくることもありますのである程度の味などは覚えておく方が好ましいと思われます。更にメニュー以外にもオーダーが入ることが多々ありますので、日頃から知識をいれておくようにしましょう。
とバーテンのアルバイトはこのような感じです。といっても人によっては場所で働きたいだけの方やお酒を覚えたい、お客さんとしゃべりたいなど目的はことなると思いますので、どこがいいとは言えませんが、お酒の知識はいれておくと、なにかと役に立つことが多かったというのが経験です。少し長くなってきましたのでその話は次回にでも。
添乗員、旅行関係の仕事 神社の巫女バイト